不労所得の作り方としての金融投資の心得!!

不労所得の作り方の最高峰は金融投資であると言われています。確かに世の中を見渡すと、金融投資でお金持ちになった人が山ほどいます。時宜もよろしく、今はアベノミクスの真っ最中であります。私も相場の上昇気流にあやかりたいものだと思い、金融投資を始めたのが1年前でした。

そして、私の投資成績はどうであったかと言いますと、最初は本当に快調なスタートを切ることができました。資金100万円でFX投資を始めたのですが、最初の三ヶ月で1,000万円ほど儲けることができました。素晴らしきかなアベノミクス。円安方向に倍々ベットするだけで儲けられる時期でありました。

他にも私のようにアベノミクスの恩恵をこうむってしこたま儲けたという人も多いのではないでしょうか?不労所得の作り方としてFXの右にでるものなし!この調子で行けば、資産1億も間もない!そんなふうに期待せずにはいられなかったものです。

ところが、続く3ヶ月、相場は私のポジションと逆方向に動きつづけ、ついには私の含み損は500万円を超えてしまいました。そのうち反転するさと呑気に構えていたものの、相場は戻る気配を一向にみせず、真っ逆さまに円高方向へと急落したのです。このままでは儲けが全部吹っ飛んでしまうかも知れぬとビクビクとしてしまうほどに生きた心地がしませんでした。

そして、相場がようやく小さく反転して、含み損が200万円くらいになったところで、私は損切りをすることに決めました。

それまでに1千万円の利益があったのですから、この損失を差し引いても800万円の儲けです。あまり欲張らず、ほどほどのところで納めておくのが利口だと思ったのです。そして、それは大正解でした。私が損切りした翌日、またもや相場は急落下したのですから。もしもポジションを抱えたままでいたら、私の損失は1,000万円を超え、儲けは全部消えているところでした。なんたるタイミングの良い決断だったことでしょう。私は命拾いすることができたのです。

不労所得の作り方としての金融投資は確かに儲かります。私も8ヶ月あまりで800万円を儲けたのですから、それは確かでしょう。

しかし、損をする可能性があるのも金融投資ですから、いつも勝てるわけではないということは、よくよくわきまえておくべきだと思います。相場は賢く立ち回らなければなりません。それさえできれば、相場ほど不労所得の作り方として相応しいものはないでしょう。今回の経験で私は学ばせてもらったので、今後は逃げ足を早くして、ますます儲けてやりたいと思っています。

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